Linux(CentOS)上で Firebird データベースを動かしていたんですが、サーバが古くなり残り容量も少なくなってきたので、新しいサーバに引っ越しました。
あらかたインストールが終わって、テストプログラムを動かしてみたんですが、エラーメッセージが表示されてしまいました。

[username@www ~]$ isql-fb -u sysdba -p masterkey
Use CONNECT or CREATE DATABASE to specify a database
SQL> connect '/data/base/aaa.fdb';
Statement failed, SQLCODE = -902
cannot attach to password database

一般ユーザーだとダメで、root になって実行するとエラーになりません。
色々ググってあちこち調べてみたんですが、なかなか分かりませんでした。もうじき丸一日つぶれそう、というところでファイルまでのパスのパーミッションを確認すべしという情報を入手しました。
password database(パスワードデータベース)は /var/lib/firebird/system/security2.fdb にありますので、そこまでのパスを確認します。
とりあえず、以下のようにしたらこれまでと同様にアクセスできるようになりました。

chmod 777 /var/lib/firebird
chmod 777 /var/lib/firebird/system
chmod 666 /var/lib/firebird/system/security2.fdb

セキュリティに関するところなので、もうちょっと慎重に進めるべきかも知れませんが、とりあえずこれで接続できましたので、もう少し調べてみようと思います。

カテゴリー: サーバ関連

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください