最近は農業分野でもロボット化の研究は進んでいます。YouTubeにアップされているロボット農機具の動画を見ても、実用できるのではないかと思ってしまうくらい良くできていると思います。残る問題は価格くらいということなのでしょうか。YouTubeでちょっと検索してみて、目についた動画を紹介したいと思います。
GPS無人ロボットトラクターによる実証実験
これは無人トラクターで代掻き作業を行なっているところです。田んぼの端まで来たらUターンする必要があるのですが、ちょっとだけバックして、ロータリーを下げてターンしていく様子がわかります。
無人田植機によるデモ1(中央農研)
こちらは無人田植機による田植え作業の様子です。いきなり田んぼの真ん中から植え始めるという実際にはあまりないやり方ですが、ちゃんと端から植えることもできると思います。
普通コンバインの無人化(ヤンマー)
こちらは無人コンバインによる収穫作業です。コンバインは車体が大きいので無人で迫ってくると迫力があります。
http://www.youtube.com/watch?v=bCdxMOo_A0k
通常はコンバインによる収穫の区切りがついたところでトラックに積み替えるのですが、この映像では収穫作業と並行して積み替えを行なっています。トラックは人間が運転していて、スマホで排出機構(オーガ)を操作するんだそうです。
ロボットトラクタと有人トラクタによる協調作業(北大)
こちらは北大での無人トラクター研究の一環ですが、有人トラクターの後ろに無人トラクターが追従して協調して作業を行うことができます。完全無人化よりは現実味がある感じがします。

カテゴリー: ロボット/IoT

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