CentOS で sftp のログを保存するようにする設定方法です。

/etc/ssh/sshd_config ファイルを開き、下記のような行を探します。

Subsystem     sftp    /usr/libexec/openssh/sftp-server

行の末尾に引数として「-l INFO」を追加します。

Subsystem     sftp    /usr/libexec/openssh/sftp-server -l INFO

ファイルを保存したら sshd サービスを再起動します。

# systemctl restart sshd

ログレベルとして指定できるのは下記のようなものです。右にいくほど出力される情報量が増えます。

QUITE, FATAL, ERROR, INFO, VERBOSE, DEBUG, DEBUG1, DEBUG2, DEBUG3
カテゴリー: サーバ関連

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください