遅ればせながら、Firefox を 3.6 にアップデートしてみました。すると起動時に、Java Console をアップデートするからリスタートするよ、というメッセージが。
java-console-update-01.png
あーそうですか、はいはい…、とリスタートするも、また同じメッセージが表示されてしまいます。何度やっても同じメッセージが表示されてしまいます。
毎回「Restart later」を選択すれば、とりあえず使えなくはないのですが不便ですし、これはおかしい、とアドオンのウインドウを開いてみると、Java Console がたくさん表示されています。
java-console-update-02.png
上から
Java Console 6.0.03
Java Console 6.0.07
Java Console 6.0.04
Java Console 6.0.11
Java Console 6.0.13
Java Console 6.0.15
Java Console 6.0.17
Java Console 6.0.05
Java Console 6.0.02
となっています。ソートされていないのも気になりますが、一番古い 6.0.02 は更新対象になっていますので、まずは更新をキャンセルして、それから削除してみました。
java-console-update-03.png
再起動してみると…、やっぱり 6.0.02.03 のアップデートが走ってしまいます。
Firefox アドオンのサイトを開いてみると、「このアドオンはインストールしないでください」というようなことが書かれています。
java-console-update-04.png
いったいどういうことなのか…。ちょっと腰を据えてググってみて、下記のサイトを見つけました。
微小電波天体 – Firefox 3.6とJava Console
なんだか、Firefox 3.6 になったら古い JavaConsole が全て表示されるようになってしまったようです。おそらく、それで古い 6.0.02 が息を吹き返し、アップデート処理を始めてしまったということなんでしょう。
この記事によると、C:\Program Files\Mozilla Firefox\extensions に {CAFEEFAC-0016-0000-00xx-ABCDEFFEDCBA} というような名前のフォルダがあり、xx の部分の最新以外は削除する、と書かれています。
エクスプローラーで開いてみると、確かに、ありました。
java-console-update-05.png
最新は 0017 のようですので、それ以外を削除し、リスタートしてみます。
あれ?相変わらず Java Console のアップデートが表示されます。
アドオンを確認してみます。
java-console-update-06.png
なんと、問題の 6.0.02 が消えていません。
もしかすると、アドオンがどこか別の場所にインストールされているのかもしれません。
「CAFEEFAC」の文字列で、C:ドライブを対象に検索してみると、ありました。
java-console-update-07.png
個人設定のフォルダに保存されているようです。私のPCは Windows 2000 なので C:\Document And Settings\ … の中にありました。
0002 とありますから、バージョンもあっているようです。
このフォルダを削除して Firefox をリスタートしたら、直りました。

カテゴリー: パソコン関連

2件のコメント

shun · 2010年4月6日 00:39

FF3.6で同じ現象が起きていて、ググってこちらにたどり着きました。
書かれているようにフォルダを探し削除したら直ったようです。
腰をすえて調べて頂いてありがとうございました。

kidai · 2010年4月19日 12:18

おかげさまで煩わしさから開放されました。
ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください