Chromebookを使い始めて半年ほどたちました。もともとスペックの低いPCなので多くは望んでいませんでしたが、Evernoteを使うのにも支障があるレベルでしたので、色々と工夫したところ、どうにか使えるようになってきました。
ちなみにChromebookは、HPの11インチのものです。性能はあまり変わらないだろうからとデザイン重視で選んだのですが、オシャレな感じがするし、軽いので持ち歩きも苦になりません。
HpChromebook11_HeroShot.jpg
Chromebookで使えるEvernoteには、アプリ版とWeb版がありますが、アプリ版は私のChromebookでは重すぎて使えず、とりあえずWeb版を使用しています。
ところが、ハードウェアの問題かもしれないのですが、Evernoteを使いながら部屋を移動したりすると無線LANが切れてしまい、ノートに入力した内容が消えてしまうという問題が多発しました。Evernoteではノートに入力した内容を定期的に保存しているようなのですが、保存するタイミングより前に無線LANが切れてしまうと、入力した内容が失われてしまうことがあります。
ひどいときは5分間ほど入力したところでアクセスエラーが発生してリロードが必要になり、リロードすると入力内容が消えてしまうという致命的な状況もありました。リロードする前にCTRL+Cでコピーしておき、リロードが完了したら新しいノートを作成してペーストするという手もありますが、無線LANが復帰するまで2~3分かかることもあり、会議が進んでしまう中で何もできずに待っているというのは辛いものがありました。
そんな中、いろいろなアプリを試したのですが、下記の2つが役に立っています。
「簡単に注意してください」
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おそらくSimple Noteの直訳だと思われる残念な名前になってしまっていますが、Simple Noteの名前の通りシンプルなメモ帳です。文字装飾とか、凝ったデザインとかはありません。白い紙が1枚表示されるだけです。最大の特徴は、入力した内容が逐一クラウドに同期されるということで、入力した内容が失われることはなくなりました。
メモを取る場面になったら1行目から書き始めて、終わったらEvernoteのノートにコピペすれば完了です。アプリの名前を見ただけではインストールしようという気にならないかもしれませんが、余計な機能がないシンプルなアプリということで気に入っています。
2つ目のアプリはこちら。
Writer
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上記のSimple Noteより高機能で色々な機能がついていますが、私は文字を入力する機能しか使っていないので詳しいことはわかりません。このアプリも入力内容が常にクラウドに同期されます。タイプライターの雰囲気を再現したような感じのようです。
メモアプリを2つ同時に使うことで、2つのメモを並行して取ることができるようになりました。私は、片方を日記のような内容を入力し、片方を議事録などの単発的な入力に使用しています。画面の雰囲気が異なるので、いまどちらに入力しているかもわかりやすいので便利です。
入力し終わってからEvernoteにコピペすると作成日時がそのときのものになってしまい、場合によっては不便な感じになってしまうかもしれませんので、入力を始める前にEvernoteのノートを1個作っておくと良いと思います。

カテゴリー: パソコン関連

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