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Windowsのリモートデスクトップ接続(RDP)を使っているときに、表示されている画面のキャプチャ(スクリーンショット)を撮りたいときってありますよね。しかもフルスクリーンではなく、ウインドウ単位でキャプチャしたいです。
リモートデスクトップでないときは、[Alt]+[PrintScreen] キーを押せばウインドウ単位でキャプチャできるのに、これだとリモートデスクトップ自体がひとつのウインドウになってしまうので、フルスクリーンと同じことになってしまいます。
これまでは、SnippingTool を使って「四角形の領域切り取り」を指定してプルプル震える指先で1ピクセル単位の厳しい領域指定をしたり、ペイントなどの画像エディタで切り抜いたりしていましたが、1アクションでウインドウ単位にキャプチャする方法があります。それは

[Ctrl]+[Alt]+[テンキーのマイナス記号]

です。
リモートデスクトップ接続中にこのキーの組み合わせを押すと、向こう側の画面のアクティブウインドウの内容だけが、こちら側のパソコンのクリップボードに入ります。あとはペイントなどの画像ツールに貼り付ければOKです。
UACで昇格しているときの画面もキャプチャできるようです。これでキャプチャ作業がぐっと楽になりました。
カテゴリー: パソコン関連

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